9月 22, 2009 // Posted by: admin // Category:
美しい着こなし
シルバーウィークのお陰で観光客も沢山来彦され、
キャッスルロードをはじめ、市内の観光収益は間違いなく右肩上り!
しかし、地域密着型店舗の当店は、渋滞と観光客の多さで地元客が近づけず、
かなりの暇さ…(涙!)
そこで、久々にスーツの美しい着こなしについてのアドバイス!
夏も過ぎ、これから秋も深まりスリーピーススーツを着ている人が
増えてくると思います。
そこでスリーピーススーツを着る上で絶対にしてはいけないマナーとして
「ボタンダウンシャツは、絶対に合わせない!!」ということです。
最近は、衿高のドゥエボットーニやトゥーボットーニなどが流行り、
そういった商品の多くはボタンダウンシャツとなっています。
結婚式や、パーティーなどお洒落に装うときにはセレクトしてしまう人も
多いはずです。また、そのような装いをしていても可笑しいと気付く人も
少ないかも知れません。しかし、一人でも服装マナーに詳しい人が見たら、
貴方は知らず知らずの間に恥をかいてしまいます。
そもそもスリーピーススーツはスーツの中でも最もフォーマルなスーツです。
ちなみに次にフォーマルなのがダブル、最もカジュアルなのがシングルとなります。
フォーマルなスリーピーススーツにシャツの中で最もカジュアルなデザインである
ボタンダウンシャツを合わせるなんて普通に考えたら可笑しいですよね。
ここ数年ボタンダウンシャツは人気ということもあり、カジュアルスタイル、
スーツスタイル問わず着用している人を見かけますが使い方を間違ってはいけません。
皆さんのスマートなスーツスタイルのヒントにして下さい。
コメントは受け付けていません。 //
Add Comment
2月 11, 2009 // Posted by: admin // Category:
美しい着こなし
先日、スーツを着るときは、ジャケットの一番下の釦は止めないという話と
シャツのマナーについてアップしました。
今回は、スーツのポケットや、シャツのポケットについつい物を入れてしまう
人がいるので、美しい着こなしのアドバイスをアップしたいと思います。
サラリーマンや仕事上で色々な小物を持たなくてはならない人に多いのが
ジャケットの脇ポケットや、パンツのポケットに物を入れている方です。
スーツスタイルの時にポケットがパンパンになっていたり、入れているものの
形が浮き出たりしているのって、お世辞にもカッコイイとは言えませんよね。
スーツに付いてある外側のポケットは飾りであるということを認識して下さい。
立っているときに美しいシルエットでなくては、洗練さや清潔感を出すことは
出来ません。
もし、どうしても入れなくてはならないときは、内ポケットを利用しましょう。
外のポケットに比べるとスーツのシルエットが崩れることを軽減できます。
しかし、入れすぎには注意して下さい。鏡で見て分からない程度にしましょう。
同様に、シャツの胸ポケットに入れるのも、スマートなスーツの着こなしとして
はNGです。
シャツは、インポート(英国・イタリアなど)の商品でしたら、ポケットは一切ついて
いません。シャツの分類を言うなら本来は下着です。人前に下着で出ることはない
ですよね。つまり、英国やイタリアなどでは人前でジャケットを脱ぐことはマナー違反
となります。ですから、シャツのポケットは必要ありません。
日本だけは、合理性を重視しポケットをつけています。でも、あくまで飾りであると
認識し、物を入れないことがワンランク上の着こなしになります。
さぁ、皆さんも明日からワンランク上の美しい着こなしを実践してください。
コメントは受け付けていません。 //
Add Comment
2月 07, 2009 // Posted by: admin // Category:
美しい着こなし
最近、いやずっと前から…思っていたスーツの着こなしで、
街中、電車の中、パーティーの場、結婚式、会合など以外に多くの場で
スーツの可笑しな着方をしている人をよく目にします。
皆さんが、意外に知らない間違ったスーツの着方で一番多いのが
2釦、3釦スーツを問わず、一番下の釦を留めている人です。
付いてある釦は、すべて留めておかないとマナー違反と思っている
人もいるのかも知れませんが、スーツの一番下の釦は留める必要はありません。
一番下の釦は、飾りとして付けられているものです。
ですからパターン上から言っても、一番下の釦を留めてしまうと
ラインが崩れたり、変なシワが入ったりするので美しい着こなしとは言えません。
服装のマナーと言う面から言うと、結婚式に行った時によく目にする
ボタンダウンシャツや、クレリックシャツは、正装ではないので気を付けて下さい。
一見お洒落に見えるボタンダウンのシャツは、フォーマルではなくカジュアルな装いです。
クレリックシャツは、今はお洒落なシャツとして販売され重宝されていますが、
起源は、襟や袖先が長年使っていると解れてき、別の生地で修理したことが
始まりです。要するに使えなくなったシャツを修理した普段着と言うことです。
結婚式は、お洒落に装いたくなるあまりマナー違反を犯しがちになりますが、
あくまでもフォーマルな装いでなくてはならないということを忘れないで下さい。
コメントは受け付けていません。 //
Add Comment