5月 18, 2010 // Posted by: admin // Category:
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■本日オススメブランドは ブルガリ (BVLGARI)
BRAND NET ブルガリ商品ページ
http://ds.brand-oroshi.jp/brandnet/item/index.php?bid=000026
1884年、ソティリオ・ブルガリがローマ、トリニタ・デイ・モンティで銀細工の店を創業。
ブルガリの創業者、ソティリオ・ブルガリは1857年、ギリシャで生まれる。代々銀細工師の
家に生まれる。
幼い頃から金銀細工師たちの仕事ぶりを目の辺りにしていたブルガリは、次第に金銀細工
に興味を示し、 ローマへ移った後、トリニタ・デイ・モンティで銀細工の商いを始める。
1884年、ローマのヴィアシスティーナに最初の店をオープン。現在、この店はブルガリ本
として位置づけられている。ソティリオの後、息子のジョルジョが経営を継ぐ。
ジョルジョはイタリヤルネッサンスの美術を探求しながら、独特の造形を生み出した。
40年代には腕時計の開発に着手。
70年代にはパリ、ニューヨーク、ジュネーブなどに出店。1977年、時計のライン「ブルガリ・
ブルガリ」を発表。これは今でもブルガリの人気商品となっている。
84年、パオロ・ブルガリがグループの会長に、ニコラ・ブルガリが副会長に、2人の甥である
フランチェスコ・トラーパニが27歳で社長に就任。
90年代にはトラーパニのリーダーシップで、香水、磁器を素材にしたジュエリー、
アイウェア、スカーフコレクション、レザーコレクション、ホームデザインを次々と発表。
スイスにブルガリ・パルファム社を設立して「オ・パフメ」を発表。香水の業界に本格的に進出
した。
1993年、グリーンティーをベースにした、初の香水「オ・パフメ」オーデコロンを発売。1994
年には香水「ブルガリ」を発売した。
95年、香水「ブルガリ」と「オ・パフメ」のバスラインを発売。95年に、カボション・カット用い
「チェルティカ」を発表。シリーズ名の由来は「ケルト的な」の意味で、ケルト民族の装飾品を
モチーフとしている。
96年、バーゼルにおいてラットラパンテ・クロノグラフウオッチである「グランドコンプリカシオ
ン」、「ブルガリ・ブルガリ」の新モデル、「スポーツ」の新ラインを発表。5月、組紐をモチーフ
とした「トリカ」ジュエリーラインを発表、「オ・パフメ」の香りの濃縮度を高めたバージョン「エク
ストレーム」の販売を開始。9月、アイウェアの製造及び販売に関し、ルックスオッティカ社と
契約。年末には、ブルガリ初のスカーフコレクション、「アクエレッリ」を発表。
97年「XLリング」コレクションを発表(「XLシリーズ」を発表した)。また、母と子のためのフレ
グランス「プチママン」の販売を全世界的に開始。この年、ブルガリとサルヴァトーレ・フェラ
ガモによる、香水部門のジョイント・ベンチャー契約が成立。
初のスキンケア製品「イドラ・テ・ヴィタリザン」を日本にて先行発表した。
98年アルミニウムとラバーを使用した「アルミニウム」ウォッチを発表。値段の割りに質がい
いというお手頃感が受けて、若者層を中心に全世界的に大ヒットとなる。1999年「B.zero1」
ジュエリーシリーズのリング発売。
2000年、新作のフレグランス「ブルガリ・ブルー」を発売。
ブルガリは、2000年代に入り、企業グループとしての規模を拡大。以後、時計ブランドのダ
ニエル・ロート、ジェラルド・ジェンタなどを傘下に収め、マニュファクチュールとして時計の製
造体制も整備している。
2002年、象徴的な円形デザインと、サイドにブルガリのダブルロゴあしらった「B.zero1」の
バッグとリーズナブルな価格帯で使用用途、場所を選ばないをモチーフにした時計「ビーゼ
ロワン:B Zero 1」発売した。
2005年、建築のテクニックをイメージさせる時計ライン「アショーマ」を発表。2009年、バー
ビー誕生50周年を記念してアクセサリーの特別コレクションをデザイン。
ブルガリ (BVLGARI) 公式サイト http://www.bulgari.com/
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